アークリスクマネジメント株式会社
東京都中央区のリスクマネジメントサービスを提供するコンサルティング会社
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SERVICE
業務内容
当社は企業様や個人様のリスクに対処するための様々なサービスを提供しております。
顧問契約による相談業務全般も承っておりますのでお気軽にご相談ください。
解決成功事例
CASE 01/昭和63年 東京新宿の上場企業A社を被害者とする手形詐取事件
【発端】
A社の子会社副社長が不動産投資名目で、1枚額面40億円の約束手形6枚、合計240億円を詐取されました。
手形は第一裏書人から譲渡された最終裏書人が北陸地方の金融機関に借入金の担保として差し入れていました。
A社の顧問弁護士(元地検検事)の紹介で弊社が受件しました。
この時点で前出の約束手形の第1回支払期日まで69日。
【調査経緯】
弊社の動員調査員は延べ28人
受検後42日目で事件の全貌を把握
事件の核心は、最終裏書人による計画的詐取事件と判明
貸付金の追加担保として、このすべての手形を差し入れさせた、
金融機関の融資担当専務は最終裏書人から手形差し入れになるまで詳細な報告を受けていたことも判明。
A社から直接手形を詐取した人物は、不動産投資のプロで反社会的団体の準構成員
【解決に至る交渉の経緯】
弊社により、調査レポートを突き付けられた金融機関の代表として交渉の場に出てきた大株主は自社の非を認め、第1回の約束手形の支払期日まで16日を残して全6枚の手形を弊社が回収。
後日、金融機関の専務が辞任、A社子会社副社長は解任。
直接加害者の不動産投資のプロおよび、最終裏書人に対する処断は、A社ならびに金融機関の意向で不問にした。
CASE 02/平成元年 16億円の負債により倒産した中小企業B社の再生事案
【事案概要】
業歴36年の地方所在のB社が倒産
従業員120人、売上年間5億円の地方でも有名な企業であったが、社長(当時60代)の乱脈経営が表面化したもの。
【経営分析経緯】
B社社長の30代になるご子息が、取引先社長の紹介により弊社に相談
相談の目的は、自社の再生可能か否について。
弊社は、過去5期のB社の経営実態を詳細に分析
その結果、再生は条件付きで可能と判断。
弊社の指示に従うことを条件に受件。
引き受け手数料は、着手金300万円、毎年5年間にわたる顧問契約による顧問料、年間300万円を経営の正常化のチェックのための条件とする
【再生企業の経営の推移】
B社の社長は倒産の責任上、退任
社名をB社からC社に社名変更、新社長には、ご子息が就任。
役員は、一部留任、金融機関、設備業者等、会社経営上の基幹部分を有する取引先との交渉は弊社が担当、他の従前の取引先は、新社長が交渉を担当。
約半年後には、経営を軌道に乗せることができた。
平成5年の売上は7億円。
令和5年の売上は14億円。従業員は240人
CASE 03/平成18年 東京の証券会社から特殊情報調査の依頼あり
『戦後日本の経済発展に関わる日米間の金融裏面史の重要課題具体例』
本件事案は、約半年間に及ぶ情報取得とその真偽の確認作業の結果、弊社レポートとして上提済み。
守秘義務期間は、終了していますが重要内容を包含していますので、引受情報調査料も含めて今後の特殊情報調査の依頼人のみに開陳可能とします。

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